ご家族の方へ
依存症でお悩みのご家族の方々へ。
大阪ダルク・Freedomではご家族の方々への支援・サポートも行っています。
ダルクは依存症当事者の回復を支援する施設です。
ですが依存症問題は大きな多様性・ベクトルを持ち、
当事者だけの問題にとどまらず家族・友人の生活にまで影響を及ぼすケースが多いです。
これまでの支援経験から大阪ダルク・Freedomは
家族支援の必要性を考えて重視したプログラムづくりに取り組んできました。
「ダルクは依存症本人の施設だから・・・」とお考えの家族の方々に、
大阪ダルクはより良いご家族向けプログラムを提案します。
ですが依存症問題は大きな多様性・ベクトルを持ち、
当事者だけの問題にとどまらず家族・友人の生活にまで影響を及ぼすケースが多いです。
これまでの支援経験から大阪ダルク・Freedomは
家族支援の必要性を考えて重視したプログラムづくりに取り組んできました。
「ダルクは依存症本人の施設だから・・・」とお考えの家族の方々に、
大阪ダルクはより良いご家族向けプログラムを提案します。
正しさからの卒業
- 自分の子どもが依存症に陥ると家族は自分の育て方が悪かったのではないかと、罪悪感でいっぱいになります。強固なまでの「正しさ」への執着によってますます本人を、状況をコントロールしようとしますが裏切られ続け、疲労困憊の末にダルクやFreedomに相談に訪れます。
- 家族が思い込んでいる「正しさ」が一般的な社会通念に照らし合わせても一見間違いがなさそうに見えることは厄介です。実態は、依存症当事者のアディクションがそういった「正しさ」への命をかけた根源的な異議申し立てでもあることです。
- 家族が楽になる糸口は一つ。家族もその「正しさ」から卒業することではないでしょうか。
家族の誤解
- ODやアルコールをやっているときは狂っていて、やめたら正気に戻る。
- 犯罪行為を平気でやるあの子を家族としては認めたくない。家族としてやめさせなければならない。
- あの子がやめてさえくれたら、私たち家族は楽になる。
- ギャンブルや薬さえやらなければいい子なのに。
- あの子がこんなふうになったのは、あの子が小さい時に私が◯◯と言ったから、私が◯◯をしたから。私の育て方が悪かったから。
- アディクションさえ止まったら、元のあの子に戻るはずだから、やめさせないといけない。
- あの子が薬さえやめてくれれば、元の家族に戻ることができる。
- 他の兄弟と同じように育てたはずなのに。
- 突き放してどん底を味わえば、自分から助けを求めるはずだ。
ご家族自身がとらわれていることから自由になること。
そのお手伝いをさせていただきます。
大阪ダルクの家族支援
-
大阪ダルクでは、依存症を持つご家族の支援を、隣接するオフィス「Freedom」で専門的に行なっています。Freedomでは、ご家族の面接相談を行うとともに月に一度、
依存症者を持つご家族のためのグループセッション「花より団子」を月に一度開催しています。
日程は、Freedom(06-6320-1463)にお電話いただくか、Freedomのホームページでご確認ください。
| 名称 | 花より団子 依存症者を持つ家族のためのプログラム |
| 開催場所 | Freedom ※Freedomは、大阪ダルクに隣接しています。 Googleマップで開く |
| 開催日 | 不定期開催 ※次回開催日が確定しましたら本ホームページ上の新着情報でお知らせします。 大阪ダルクのお知らせへ |
| プログラム |
|
| 参加費 | 個別相談費:¥3,000 花より団子参加費:¥2,000 |
| お申し込み | 不要 お問い合わせはお電話からどうぞ。 06-6323-8910 |
| 主催 | NPO法人大阪ダルク・アソシエーション、Freedom |
Freedom 依存症者家族支援
- Freedomは大阪ダルクを支援する外郭団体として設立され、大阪ダルクとともに依存症に関連する様々な問題に取り組んできました。
多くの支援事例から当事者以外の方々への支援・サポートのためのプログラムの必要を感じ、医療・法律・行政などの機関と連携して独自の家族プログラムを提供しています。