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まだ大丈夫
ダルクがある

ダルクは、依存症だけでなく、
生きづらさや孤独そのものに向き合う場所です。

出口がない・・・頭の中がとらわれてグルグルしてる。
何となく気分がすぐれなくてモヤモヤする。
誰かのことが気になって気になって仕方がない。
そんな時、アディクションは魔法のようにわたしを楽にしてくれた。
市販薬や処方薬のOD、ギャンブル、アルコール、ゲーム、買物、浪費、過食嘔吐、大麻、コカイン
オンラインゲーム、自傷、覚醒剤、盗み、盗撮・・・
出口はあった。また、生き延びた。
でも、今度はやめられなくなった。わたしは依存症なんだろうか?
わたしにとっての命綱が今度はわたしの首を締めつけてくる。

どうすればいい?

解決はあります。

ダルクは、依存症だけでなく、生きづらさや孤独そのものに向き合う場所です。

DARCアディクション総合サポートセンター

  • DARCとは、
    DrugのD、Addiction(嗜癖・病的依存)のA、
    Rehabilitation(回復)のR、Center(施設)のCを組み合わせた造語です。

    大阪DARCは、覚醒剤・大麻などに限らず向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)、
    市販薬(風邪薬・鎮痛剤など)、アルコール等の依存症から解放されるための
    依存症回復支援施設です。依存を止め続けたい仲間を手助けすることを目的に、
    「プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できる」
    という希望のメッセージを伝える活動を行っています。

    • スタッフは依存症からの回復者が大半でピアサポートを行っています。
      同じ悩みを持つ仲間との関わりや
      フェローシップ(仲間とのつながり)の中で回復するための
      「居場所」「時間」「回復モデル」を提供し、
      依存症から解放されたい仲間同士による
      グループセラピー「ミーティング」を中心に回復の手助けをしています。
    • 詳しく見る

やめたくても、やめられない理由アディクションの構造

  • アディクションって
    依存症でしょう?

    アルコール依存症とかギャンブル依存症とか・・・
    私にはあまり関係のない別世界の話と思っている人にこそ聴いてほしいのです。
    厳密に言うと、アディクション=依存症ではありません。
    限りなく近い、アディクション=依存症ではありますが。
    それは本当はあなたの話かもしれません。えっ、それ、どういうこと?

    一言でいうと「アディクションは頭の中のとらわれ」から始まります。

    • アディクションから自由になっていく方法はここにあります。
    • ダルクで使っているアディクションから自由になるための12ステップというドグマの有効性は、
      最初にアディクションの二次症状を停め、その後、少し時間が経った頃に、
      一次症状に直面化することによって、二次症状の再発を予防するという順番になっているところなのです。
    • 詳しく見る

ご利用を考えている方へ私たちと一緒にはじめませんか

  • 「わたしが手渡したいもの」

    わたしがクスリをやめたいと心の底から願った時、私の友人たちは皆去っていた 孤独だった
    お金もなく、仕事もなく、未来への希望さえなかった 鉄格子の中で、世間を呪い、自分を責め続けた

    ある日、一人の依存症者がわたしに面会に訪れた「あなたの依存症の体験は、あなたの財産ですよ」
    その財産は、まだ苦しんでいる依存症者に手渡す瞬間、
    光り輝き 今日一日 わたしがクスリを使わないで生きる糧(かて)となる

    生きるためにクスリをやめようとするのではなく、クスリをやめるために生きることを始めた
    気がついたらわたしは、笑っていた

    • 依存症者は、非合法な使用以外にも
      ご家族や友人に相談できない多くの問題を抱えている場合が多いです。
    • たいていは他人に相談もできず、解決することもできず依存症という病気を進行させて
      より多くの問題を抱え込んでしまい悪循環を起こす人も少なくありません。
    • 同じ経験を持つダルクのスタッフやご利用者たちはあなたを受け入れ、
      あなたの問題を解決する手助けをしてくれる大切な「仲間」となってくれます。
      ダルクであなたの問題も解決の糸口が見つかるかもしれません。
    • 詳しく見る

大阪ダルクのプログラムご利用者全員で行うプログラム

  • お互いを守るために

    大阪ダルクは、ご利用者全員で行うプログラムです。
    大阪ダルクをご利用する仲間たちはみな依存症の問題を抱えています。
    同じ病気を持つ仲間同士がお互いに病状を悪化させないために
    ご利用者やスタッフの間ではお互いに守る最低限のルールがあります。

    「規則」ではない、病気を悪化させてお互いを傷つけないために
    お互いで尊重するルールでもあります。

    • プログラムの核となるのが、一日2回大阪ダルク内で行われるグループミーティングです。
      ミーティングの手法及び内容は、NA(=ナルコティクス・アノニマス)の中身にほぼ準じています。
    • 一日一食あたり¥300の自己負担金で昼食を作っています。
      その日のご利用者で話し合って献立を決め、買出しやキッチンの下準備をします。
    • 依頼を受けた文書、ビラ、挨拶状、などの完成した数千部の冊子などを
      発送先ごとに分別・折込みして発送作業も行います。
    • 詳しく見る

「もう、ヤバい」と思ったら
ご連絡ください。
秘密は厳守します。

お電話で少しお話を伺った上、来所していただく相談日を決めます。
来所しての面接では、あなたの困り事を詳しくお聞きします。
ご希望により、大阪ダルクのご利用とプログラムについてご案内します。
相談に乗るのは、かつて依存症で苦しみ、ダルクにつながって、
現在はアティクションから自由になった当事者スタッフです。

薬物依存家族支援 フリーダム

大阪ダルクはアディクションを抱えた当事者のための施設です。
アディクション問題に関するご家族・ご友人のご相談などの支援はFreedomで行っております。

ご家族の方へ家族が抱える悩み

  • 依存症問題の多様性

    ダルクは依存症当事者の回復を支援する施設です。

    ですが依存症は大きな多様性・ベクトルを持ち、
    当事者だけの問題にとどまらず家族・友人の生活にまで影響を及ぼすケースが多いです。

    これまでの支援経験から大阪ダルク・Freedomは家族支援の必要性を考えて重視した
    プログラムづくりに取り組んできました。

    「ダルクは依存症本人の施設だから・・・」とお考えの家族の方々に、
    大阪ダルクはより良いご家族向けプログラムを提案します。

    • 大阪ダルクを支援する外郭団体として「Freedom」が設立され、
      大阪ダルクとともに依存症に関連する様々な問題に取り組んできました。
      多くの支援事例から当事者以外の方々への支援・サポートのためのプログラムの必要を感じ、
      医療・法律・行政などの機関と連携して独自の家族プログラムを提供しています。
    • ご家族の面接相談を行うとともに月に一度、
      依存症者を持つご家族のためのグループセッション「花より団子」を月に一度開催しています。
    • 詳しく見る

ご利用者の体験談仲間からのメッセージ

  • あなた自身に言い聞かせよう
    より多くの問題を抱え込んでしまい悪循環を起こす人も少なくありません。

    今日だけ、恐れないようにしよう。
    依存していない、新しい生き方を見つけた仲間を大切にしよう。
    この方法に従うかぎり怖れるものは何もないのだ。
    (ナルコティクス・アノニマス 「今日だけ」より抜粋)

    • ここに掲載されている仲間たちの話は、仲間たちが話してくれた自分たち自身の話です。
    • これらの話は過去の出版物からの抜粋が中心です。
      一人称で話されるものやインタヴュー形式で話してくれた内容をまとめているものもあります。
    • 依存症者本人の話・ご家族の話・支援者の話などそれぞれの話が、
      本人の了承を得たうえで匿名または実名で掲載されてます。
    • 詳しく見る

Access

  • 〒533-0021
    大阪市東淀川区下新庄 4-21
    生島リバーサイド A-103号
    ※阪急北千里線下新庄駅下車、西口から徒歩5分
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秘密は厳守します。

お電話で少しお話を伺った上、来所していただく相談日を決めます。
来所しての面接では、あなたの困り事を詳しくお聞きします。
ご希望により、大阪ダルクのご利用とプログラムについてご案内します。
相談に乗るのは、かつて依存症で苦しみ、ダルクにつながって、
現在はアティクションから自由になった当事者スタッフです。

メールでご相談 お問い合わせ(10時~17時 日曜を除く)
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大阪ダルクはアディクションを抱えた当事者のための施設です。
アディクション問題に関するご家族・ご友人のご相談などの支援はFreedomで行っております。

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