大阪ダルクとは?/取り組み
大阪ダルク/DARC(アディクション総合リハビリテーションセンター)へようこそ。
大阪ダルクのご利用を考えている方はお読みください。
ダルクとは、毎日グループセラピーを行っている、
アディクション(依存症)から回復したいという仲間の集まる場である。
ダルクの目的は、依存をやめたい仲間の手助けをすることだけである。
どんなアディクト(依存症者)でも、
プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという希望のメッセージである。
ダルクで回復している仲間が証明している。
アディクション(依存症)から回復したいという仲間の集まる場である。
ダルクの目的は、依存をやめたい仲間の手助けをすることだけである。
どんなアディクト(依存症者)でも、
プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという希望のメッセージである。
ダルクで回復している仲間が証明している。
アディクションの総合サポートセンターとして
- 大阪ダルクは1993年の開設以来、薬物依存症のリハビリテーションセンターとして活動し続けてきましたが、現在は、アディクションの総合サポートセンターとして、新たに生まれ変わりました。
-
市販薬・処方薬のOD、大麻、コカイン、覚醒剤、ゾンビタバコ(エトミデート)などの依存問題を抱えた方をはじめ、アルコールやギャンブルの依存症の方。
アディクションに加え、精神疾患などの重複障害を抱えた方。
また、アディクション問題のあるLGBTQ+の方。
他、あらゆるアディクションに由来する相談をお受けしています。
「当事者」という名の支援者として
関係機関との取り組み、講演
- 保護観察所や矯正施設へのアドバイザー活動
- こころの健康センター等の関係機関におけるアドバイザー活動
- 医療機関における回復支援のための面会活動
- 矯正施設等における回復支援に関する、支援・助言
- 大学(福祉学部、看護学部、社会学部等)でのアディクションや当事者活動についての講演
- ODや自傷についての講演
- 薬物乱用防止講演
- 家族支援をしている機関等での講演
- 行政機関での講演
- 女性のサポートをしている機関での講演
- アディクションを持つLGBTQ+についての講演
ご利用の流れ
- 大阪ダルクをご利用したいと訪ねてくる依存症の方やそのご家族の方は、様々な所から紹介あるいは情報を得てダルクを訪れます。 精神科病棟、精神科クリニック、保釈中の人や裁判で執行猶予判決を下された人(弁護士の紹介が多い)、インターネット、マスコミ、家族…。
- 大阪ダルクではまず最初にスタッフが面接を行い、以下のような資料をお渡し、ご利用に関して簡単な説明を行います。 また、相談者にとってどのような回復への取り組みが望ましいか提案いたします。
- 分からないことはスタッフまでお気軽にご質問ください。
お渡しする資料
- 平均的な一日のタイムテーブル
- その他必要書類、資料等
| 名称 | 大阪ダルク |
| 所在地 | 〒 533-0021 大阪市東淀川区下新庄 4-21 生島リバーサイド A-103号 ※阪急北千里線下新庄駅下車、西口から徒歩5分 |
| 活動分野 | 保健・医療・福祉/連絡・助言・援助 |
| 目的 | 依存症のない社会で地域住民が安心して暮らすことができること、依存症に罹患した人及び障害のある人が社会の一員として復帰できるように手助けすることによって社会に貢献することを目的とする。 |
| ご連絡先 | 06-6323-8910 |
| 代表者 | 寺井 修也 |